肌で感じる色の事

強い刺激が苦手な私の〈色〉の使い方

「刺激が強いもの」とは、大きな音や発色が強いモノ、肌触りがザワザワして刺されるような感じを受ける事です。

繊細さん(HSP気質)専門カウンセラー武田友紀先生の著書では「脳の神経神経システムが敏感に反応しやすい」との事です。

この事を知ったのは、3年ほど前で偶然目にした武田先生の記事で「自分の弱さ」の理由を知りました。
しかし、今ではこの事を自分の弱さとは表現しなくなりました。自分の苦手な事を受け入れ、そして〈良い所〉や生かせないかと考える中で【絵で表現する】事に辿り着き色彩心理を活用する方法を見つけた現在です。
生活の中で【色】をどのように意識して使っているか、作品をどのように飾って欲しいかツラツラと書きたいと思います。

【落ち着いて癒される色】と【意識したい色】との使い分け

とにかく【原色】が苦手です。
(赤)(青)(黄)(緑)それぞれに発色が強く赤と黄色は直視できません。
思えば自然界の色に【原色】は見当たらず、それぞれの色が混ざり合い影響し合っています。思うに「人工的な色」が苦手だともいます。着る服も身に着けるモノも混色が多く【夕日】【空】【土】【自然の緑】などトーンに低い落ち着いた色を身に付けます。
自然の緑とは、ストレス軽減・リラックス効果・疲労回復の効果があると言われていますね。