心象画家、そして色彩心理セラピスト
心象画家とは、心の風景を描く事
色彩心理セラピストとは、色で癒しを与える事です
私の〈癒し〉は直接触れ合うものではありません。
HSP気質である私は「人の気持ちに寄り添い過ぎてしまいます」
介護職などを経験しましたが、体調を崩し心療内科医に〈気を付けて過ごすように〉とアドバイスを受けました。
この気質を活かし活動できないか?
その思いで生まれたのが、心の風景を描く心象画。
そして、学んだ色彩心理の知識を生かした〈言葉・メールセション〉の活動です。
絵(感覚)と言葉(思考)であなたの心に癒しをお届けいたします。
色(感覚)の癒し
私は、10年間モノトーンでした絵を描けなかった画家です。
そしてペン画制作10年目の節目に絵が描けなくなり、色彩心理で自身と向き合い今の心象画に変化しました。
〈色〉は本心を雄弁に語ります。
そして、心に〈直接〉語りかけるのです。
「心に残っていつも思い出す風景はありませんか?」
「嫌いだけれど、いつも気になってしまう色はありませんか?」
それはすべてあなたの意識があなたに何かを伝えようとしている〈色〉のサインです。
あなたの心が求める色を〈癒し〉としてお届けする。
私の心象画は心を形にする作品なのです。
詩・言葉【言葉の癒し】
私は、言葉で傷つく事が多い人生を生きてきました。
「察してしまう」からこその勘違いで、すれ違いも多かったのです。
だから、私は非常に言葉を大事にしてとても敏感なことろがあります。
(詩)と言うのは直接的ではなく間接的な印象がします。しかし、会話より優しく心を包んでくれるものなのです。
私は、色彩心理の知識で描いた作品から言葉を導き出しメッセージとして形にします。
「誰かに教えられるのではなく、自身で感じる事」
私のように心と向き合う事で意識は変わります。
〈あなたが心の声と向き合う〉ヒントになれば幸いです。
あなた自身が心と向き合う、そのきっかけになる作品を・・
色彩はあなたの〈今〉を助けてくれます。
しかし、それは誰かに教えられるのではなく気が付く事であなたの意識を目覚めさせます。
「誰かの指摘ではなく、あなたの意思」
人の感情に揺れ動いた経験から〈自分の芯〉に気付き向き合う大切さを伝えたいと強く思います。
「誰の人生でもない、あなただけの人生」
あなたの日々に彩を・・
あなたの心と向き合うきっかけになる作品を・・このgallery卯月では目指しています。


